母乳育児では必要不可欠な「授乳服」の種類3つ

カジュアルからフォーマルまでシーンに合わせて選べる授乳服

母乳育児では必要不可欠な「授乳服」の種類3つ

親子

授乳服の選び方

授乳服の種類を把握したあとは、授乳服の選び方についても知っておきましょう。授乳服を選ぶ際の1つ目のポイントは、「肌触り」です。お母さんはもちろん、赤ちゃんにとっても肌触りの良い授乳服を選びましょう。赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるときにストレスにならない生地を選ぶことが大切です。コットン100%やシルクで作られた授乳服ならば基本的に間違いないでしょう。次にチェックしたいポイントは、「洗えるかどうか」です。毎日のように使う授乳服は自宅でも簡単に洗えるものを選びましょう。最後は、「胸が出しやすいかどうか」をチェックします。ファスナーやボタンがついていて授乳口が簡単に、かつ大きく開くものを選ぶと楽に授乳することができます。この3つのポイントを意識して授乳服を選ぶと失敗することはないでしょう。下記では便利な授乳服の特徴を紹介しています。

授乳口付きTシャツ

授乳口付きTシャツや、授乳口付きプルオーバー、授乳口付きチュニックなどは、少しだけおしゃれしたい時に活躍してくれます。ママ友と食事に出かけるときや、ショッピングセンターで買い物するときなどに最適です。同時に授乳ケープを持っていくと、授乳室がない場所でも安心して授乳することができます。産後の体型が気になる方は、長めの丈のチュニックを着ると身体のラインも上手くカバーすることができます。

授乳口付きワンピース

出産後はずっと自宅にいられるわけではありません。赤ちゃんの健やかな健康を願うためのお宮参りや、両家の両親との食事会など、フォーマルな格好で出かけるシーンも頻繁にあることでしょう。そんなときに活躍してくれるタイプが授乳口付きのワンピースです。普通のワンピースと違い、授乳用に作られているので、簡単に赤ちゃんに授乳することができます。フォーマルなシーンでも違和感のないおしゃれなデザインの授乳用ワンピースは数多く販売されています。

授乳用インナー

授乳用キャミソールや、授乳用タンクトップなどの授乳用のインナーは、自宅でも外でも活躍してくれるマストアイテムです。上に着ている服をまくれば、すぐに授乳をすることができます。自宅でゆっくりしているときや、ちょっとしたお出かけ程度ならば、授乳用インナーとTシャツでも十分でしょう。

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